小学生コミュニケーション
私が勤務する塾では、(英会話スクール) 小学校2年生から高校1年生まで、というかなり年齢幅の広ーい子どもたちを担当させてもらっています。学年や英語暦によってカリキュラムが異なっていて、私が受け持っているクラスは、7種類。
例えば、
- 小2&小3 mix 英語2年目(ABCと基礎英会話)クラス
- 小3 英語4年目(英検4級)クラス
といった具合にクラスが分かれています。こういうのが7種類。慣れるまでは、カリキュラムや教材を自分が覚えることだけでなく、その日のメニューを頭に入れるのだけでも大変でした。(カリキュラム&メニュー作成は、フルタイムの先生が事前にやってくれるので、私のような非常勤の講師はその日のメニューに沿ってレッスンを実施する、という担当割です。)
そしてカリキュラム云々の前に・・・大事な事が。
子供が相手である、という点です。
何せ、いわゆるサラリーマンぎっしりの職場から転職!したわけです。最初の頃(つまり昨年3月)はさすがに戸惑いました
何話せばいいのー?とか。 自分に子供が居たり、甥姪が居たりしなければ、普段子供の相手をする機会ってなかなかないですよね。
特に小学生の相手をするときは、
とにかく、褒める。
かわいがる。
付け上がったら上下関係をはっきり示す。
褒める。
褒める。甘やかす。
叱る。
褒める。
の繰り返しなのですが、意外とこれがすんなりできた。他の先生にも「子供の扱い慣れてますね」なんて言われ・・・イエ、慣れているはずがないのですけど
以前、友人の生後半年くらいのベイビーをあやしていた時に、「子供居ないのに扱いが何か手馴れてるね」と言われて・・・アレ?また言われたよ
何故?と思ったこともありました。
そして気づいちゃいました![]()
子供の扱いって、犬の扱いに 酷似 しているんです![]()
(イヤ全然違うだろ!という方もいるかもしれませんが。
)
確かに・・・
ワンがおりこうな行いをすれば褒めまくり、
何か覚えたら狂ったように褒めまくり、
ダメな事をすれば 叱り、
イタズラが過ぎたら 本気で叱り、
そして時々主張を聞き入れてあげる。
ワンを躾けるつもりで、自分がずっとトレーニングされていたんですねー![]()
犬を飼っていて良かったなぁ、と思ってしまいました。
そして、昨年は初めてだらけで大変でしたが、日大に編入と同時にこの仕事を始めて本当に良かったです。今年は、気持ち的にゆとりがあるので、カリキュラムの組み方やレッスンメニューの作り方、そしてイベントの企画・運営なども良く見て覚えていけるといいな![]()
これこそ、on the job training ってやつです![]()
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