先生修行(家庭教師)

教え子第一号

本日、塾でレッスン中に、携帯がバッグの中で(((ブルブル)))いっておりました。着信1回、メール2通。

私の記念すべき教え子第一号が、推薦で私立の高校に合格しましたsign01という朗報でした。生徒から着信とメール、生徒のお母さんからもメール。

いやーーー よかったですcrying 何故って、昨年3月(中学2年から3年になる)時点で、数学は分数の計算がままならない状態だったんですもんcrying 英語は、I You We They He She から教え始めたんですもんweep

1年間弱で、このコの家庭教師担当が終了いたしました。今日は塾の後、お祝いのケーキcakeを買って生徒宅にお届けしてきました。

無事に合格することができて、本当によかったです・・・が、

生徒からもらったメールmailtoには、

「合格しました!!ありがとうございました!お疲れ様でした!!」

お疲れって・・・sweat02

国語もがんばれよ~

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英単語を覚えさせる

家庭教師で担当しているBちゃん。中学1年の内容から復習しています。

英語学習の初期段階は、なんと言っても単語力をつけることが大切です。語彙が少ないと、文章も作れません。

使用しているドリルでは、答えを書き込み、○か×で次へ進んでしまい、練習が足りません。

塾のようにフラッシュカードがあると良いのだけど、私が作ったフラッシュカードでは、Bちゃんは家庭教師の日以外、その教材に触れて練習することができません。

!思い出しましたよ。あるじゃないですか、昔から、単語帳ってやつが。リングを外せば、フラッシュカードとして、机に並べてみたり、順番をシャッフルしたりして、使える!じゃないですか。

自分が中学生だった頃のことを事細かに思い出すのは、結構難しいです。自分も、単語帳作って練習してた時期がありますよ。

早速今日、100円ショップで単語帳を買ってからBちゃん宅へ向かおうと思います。(^^

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カテキョ カリキュラム

さて、家庭教師としてAちゃんとBちゃんそれぞれの指導をして一ヶ月が経ちました。丁度学年末テストの前から家庭教師をスタートしたので、この一ヶ月は試験範囲を中心に指導を重ねました。試験が終わり、二人それぞれの性格、それから不得意分野もだんだん分かってきました。

ところで、家庭教師の派遣元には、無料のドリルがあります。これは、家庭教師派遣をビジネスにしている企業さんによって様々です。教材を販売することもビジネスとしている企業さんも多いようです。たまたま、私がお世話になっている所は良心的で、生徒さんが持っている教材を使っても良いし、ドリルを無料で使っても良いことになっています。

このドリルが、単元ごとに作られている為、欲しい号を取り寄せて学習させます。1学年で12号あるので、1冊/月のペースに設定されています。年間のカリキュラムを組むことによって、必要なドリルを予め手配しておくことができ、また、自分でも先に解説に目を通し、準備することもできるわけです。

これから1年間、学習指導をするわけですから、学校のテストで点を取れるように、そして志望する高校に合格できるようにサポートしていかなければなりません。そこで、それぞれAちゃん・Bちゃんの為に年間カリキュラムを組みました。もちろん、この通りに進むとは思っていませんが・・・。多少遅れても、学習させるべきところを把握し、時間を上手に使って行きたいと思います。

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カテキョも 『先生』

家庭教師の初日から、Aちゃんとお母さんから『先生』と呼ばれました。そうか、そうだね。先生なんだなぁ、と嬉し恥ずかし先生デビューです。

さてさて、Kazは、この前まで会社勤めをしておりました。職場には、20~50代のサラリーマンがほとんど。取引き会社も同様。近い家族や親戚に小さい子は居ません。そんな子供の扱いに不慣れな私が、中学2年生を相手にこれから週に1度、マンツーマンでお勉強をするのです。

家庭教師は、生徒さんのお宅にお邪魔するので、見てみぬ振りしても、その生活がよーく見えてしまいます。なお部屋、中学2年生の女の子は、こういうものが好きなんだ。自分が中学生の時も、こんな感じだったかも、とちょっと思い出したり。こういうところから学ぶことも多いことに気づきました。

雑談の時は、学校のことや、部活のこと、テストのこと、友達のことなど、自分の中学校の生活を思い出しながら、具体的な質問を投げかけてできるだけAちゃんのお話を聞き出します。学校から離れて長いので、取り戻すことは多岐に渡ります。

テストが近いので、試験範囲の苦手なところを聞いてみると、『この辺がビミョ~』と教えてくれます。ビミョ~ね、了解。言葉遣いも少しずつ合わせていきます。Aちゃんにも笑顔が増えてきます。かわいいなぁ、中学生。

記念すべき、一人目の生徒です。第一志望の高校に入れるよう、頑張ってサポートしていきましょう。

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新米家庭教師

さて、中学2年生の女の子Aちゃんを面倒みることになりました。しかも、英語だけでなく、数学も。そうしているうちに、Bちゃんもお願いします、といつの間にか2人を受け持つことに。

家庭教師の派遣元に、数学は勘弁してください~、とお願いしましたが、「良い高校出ているから、大丈夫です!」と押されてしまい、結局引き受けることに。

さて・・・中学数学。どんなだったかなー?

中学卒業して、じゅう数年経ってます。図形の証明とかやったなぁ、くらいのあいまいな記憶しかない。これじゃ、先生としてマズイでしょう。ということで、中学数学を総復習することにしました。

私立図書館で参考書を探してみたところ、『語りかける中学数学』という、一冊の本が目に付きました。この本が、とても親切に分かりやすく書かれているのです。助かります。一気に中学数学を復習できそうです。

さぁて、あとは、生徒さん達とのご対面。ドキドキします。きっとAちゃんも、Bちゃんも、もっとドキドキしてるはず。

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石橋はたたいて渡れ

海外で大学を卒業して帰国。就職活動にも力が入らず、派遣で見つけた「英語を使う」お仕事をすること、3年。収入はそれなりにあって、適度に必要とされて、そこそこ忙しく、そして、何か物足りない。

きっと、自分に合った仕事が、他に絶対ある。転職を考えて面接を重ねても、しっくりこない。どんな企業でも、正社員になろうという気持ちが全く沸いてこない。

このままでは、ダメだ。

教職は、どうだろう?学校という場所は昔から大好きだったな。(会社という場所は、好きになれなかった・・・) しかし、学校の先生になるには、免許状を取るために勉強をしなくては。

ところで、私は「人に何かを教える」という仕事をしたことがないので、自分に教職が合っているか?正直わからない・・・!

教えるという仕事について無知のまま免許取得に動くのは、リスクが高い、と考えたA型な私は、とりあえず、教えると言う仕事をバイトでかじってみよう!、と家庭教師の登録をしてみました。

登録した翌日、中学生の女の子を面倒見て欲しいという依頼が・・・!こうして、まずは家庭教師として「教えるバイト」を始めました。

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