日大を卒業しなくてはならない私は、この2年間で91単位履修する(つもりな)のですが、そのうち8単位は卒業論文です。何とも得体の知れない「卒業論文」とりあえず放置しておくと後が大変そうなので、夏前から少しずつ手をつけておりました。以下がこれまでの流れです。
4月:編入
5月:春東京スクーリングの飲み会で、「卒論手帳は送付してから戻ってくるのに1ヶ月かかる」という情報を得る。
6月:「3年編入したらすぐに卒論指導申し込みをし、卒論手帳をGETせよ!」と、いう部報に従って、手続きをする。(郵送)
- 1週間後⇒卒論手帳&専用封筒が届く
- 一般指導というものを受けなくてはならないらしい ⇒夏スクーリング中に行われる一般指導に申し込む(ポータルサイト『学習の申し込み』から)
8月:申し込んでおいた一般指導を受ける。
- この日の指導は、卒論の書式や、流れ、など全体的な説明に留まる。
- とりあえず、一般指導受けましたよ、と手帳に(印)を貰う。
- この日、数人の学生は「英語学で書きたいので・・・」と先生に話し、個別指導の先生を紹介されていた。
で? とりあえず、一般指導で印はもらったけど、後どうしたらいいの?
9月:卒論、英語学、英米文学、英語教育、どれにしよう・・・?と、たまーに考える。
10月:
- 札幌スクーリング(英米文学演習:ナサニエル・ホーソン『緋文字』)を受講。実は、ホーソーンの『緋文字』の演習がこれで2回目(1回目は、6月の仙台スクーリング⇒春スク仙台をご参照~)。
- 特にシラバスでこの演習を選んだわけでもなく、まさに偶然。緋文字が特別好きなわけでも嫌いなわけでもない。・・・しかし、2度も演習を受けたのだから、これは緋文字にするのが近道に違いない、という理由で、卒論を『緋文字』に決定。
- スクーリング直後の勢いで、手帳の質問欄に記入。
- 「テーマはまだ思いつきませんが、ホーソーンの緋文字が面白かったので、この作品で卒論を書きたい。」
通信教育お決まりの、『返信用封筒』は要らないのかな?指示がないので、返信用封筒は用意せず専用の封筒に入れて、送付。
11月:
窓付きの卒論手帳封筒で、手帳が戻ってきた。返信用封筒が要らない理由が分かった
手帳の表紙に書いた住所に送付されてくる仕組みになっている。聞いていた通り、送付から約3週間経過していました。その中身は・・・
- 一般指導 修了 (印)(個別指導の○○先生を紹介)
- 個別指導一回目 (印)(以下のようなコメントが記入されていた)
緋文字は卒論を書くには良い作品です。卒論テーマは、評価する先生の『読みたい』という興味をいかに誘うか、も重要なので、その点も留意しておく。この作品のどのような点に感動したか、詳しく教えてください。一緒にテーマを考えて行きましょう。
ということで、一歩前進です。11月中にまた質問票に記入して送付してしまおうと思います。
そうそう・・・
6月のスクーリングで出会った人の中に、あわてて卒論に取り掛かっていた4年生がいました。そして今月スクーリングで再会したところ、『卒業単位は満たせたけど、やっぱり卒論が間に合わなくて卒業を1年延ばした
』と言っていました。厳しい・・・
卒論で卒業予定が狂わないよう、少しずつ進めて行きましょう・・・

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