県教員採用試験
とうとう結果発表が行われました。
合格 していました ![]()
応援してくださった皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました![]()
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明日に迫りました・・・![]()
茨城県は、
1次:教職教養試験
専門科目試験
2次:集団討論
適性検査
小論文(60分、800字)
個人面接(3分間自己アピール)
の構成になっています。2次試験は、土・日の二日間に渡って行われます。
明日は、集団討論、適正検査、小論文の3本立て。日曜日が個人面接です。
さて・・・ バタバタしていて、結局ろくに対策をしておりません![]()
今日は主に、
①インターネットに頼って、集団討論と小論文テーマを拾い、考えをめぐらせてみる。
②今まで日大の教職科目で書いたレポートを読み直してみる。
をして過ごしてます。
小論文と集団討論は、今更ヤマを張っても無駄な労力になると思うので・・・用語の確認や、意見の整理をして過ごしてます。今まで培ってきたものが出るんだろうと思います。そういった意味では、日大のレポートの数々、科目修得試験の記述問題で書く訓練はしてきているかな、と思います。それから、日大のスクーリングで飲み会や昼食に学友と過ごした時間が貴重な練習の場であったとも思います。教職課題演習や、教育実践指導(事前・事後)でもディスカッションがありましたね。
TOEICのスコアが、日大の勉強を始めてから45点UPした、ということを以前書きましたが、知識や資格の取得に伴って、色んなスキルが実は鍛えられているんだなぁ、何て考えてます。(2次試験に通らなかったらこの発言は撤回せねば・・・
)
泣いても笑っても悪あがきしても、明日・明後日です
頑張ります。
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1次試験を無事、突破しました〜![]()
![]()
結果が出るまで長かったですね…。でもとりあえず、第一段階クリアです。
2次の対策は、夏スクが終わってから集中してやろうと思います![]()
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御無沙汰しております。教育実習ぶりにブログを放置しまして、申し訳ありませんでした![]()
本日、1次試験(一般・教職教養のみ)を受けてきました。自己採点してみたところ、75問中正答が50問でした。(66%)教職がボロボロだったわりに、理系科目が簡単+英語が出題されて少し稼ぐことができたと思います。私が易しいと感じたら皆同じはず・・・
教職・一般教養(6割強)+専門科目(資格によって免除)・・・?
あとは神頼みです。
2次試験は、小論文、集団討論、面接です。小論文の対策を始めておいたほうが良さそうですが・・・そろそろ5月末から止まっている日大通信のレポート類にも着手しなくてはなりません
残っている科目を最軽量で組んでみたところ、10月かもしゅうの4科目分=4冊
8月第3週は夏季スクーリングを受講する予定もあり、思ったより日数がありません。最低でも3冊間に合わせなくては・・・!
8月19日〆レポート
教採2次試験対策、一体いつやるんだ?![]()
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とうとう教員採用試験まで1週間となりました。
気になるのは志願倍率です。茨城県教育委員会の発表によると、22年度採用の茨城県『中学・英語』は、
という数字でした。就職難だから新卒者の志願が増えるだろうと予想していたのですが、昨年と殆ど変らない数値でした。だからといって全く気を抜けません![]()
この1週間を大事に使わなくては・・・
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本日、提出してきました!!志願書を一部しかもらっていなかったので、一字一句間違えずに書くのに集中力を使い切った感じで・・・午前中から疲れてしまいました
履歴書と違って、二重線&訂正印で訂正OKらしいのですが、書き損じのない状態が良いですもんね。
そうそう・・・就職活動をしたことがある方はよーくご存知だと思いますが、『クラブ活動やボランティア経験』『志望動機』等、何をどう書くか重要ですよね。私は、こんなブログを書いている身ですが、自分の国語力にホントに自信がありません
。なので、今回の志願書に書く内容は身近な2人に添削をお願いしました。
①弟 (笑: 弟だけど先輩教員だから)
②父 (泣笑: 業界は違いますが、審査する側に居る人間だから)
家族は今までの自分の経歴をよく知っているので、『あれは盛り込まなくていいの?』とか、自分が気づいてないアピールポイントを教えてくれます。(←自己分析できてない)そして、遠慮なく気になるところをザックリ切り込んで来ます![]()
色んな人に支えられて生きております![]()
そうして仕上がった志願書は、『原則として本人が持ち込むこと』ということなので、スーツ着込んで![]()
県庁まで直接提出に出かけました。私の他にも何名か志願書を持ってきていた人が居ましたが、もちろん皆さんスーツでした。担当の方から細かい内容のチェックがあり、10分くらいかかりました。 TOEIC結果のコピーも一緒に提出し、「一応、一部試験免除該当かを審議しますが、ま、大丈夫だと思います。」とのことでした。無事、志願書受理されました![]()
そして、教育庁で第2の目的であった、『美術免許』について免許担当の方に相談もしてきました。知りたいのは、
『海外大学で履修した専門に関する科目を認めてくれますか?!』
現地で履修した科目概要をざっくり翻訳してリストにしたもの(免許法で定める科目分野と照合できる形式にしたもの)を持ち込んだのが良かったようです。
・出身大学のシラバス(コースカタログ)原本&翻訳
・履修した期間と時間数、そして単位数を明確にする
⇒1単位取得に必要な時間を割り出すことで、日本の大学で定める1単位との比重を確認する
「・・・などの追加資料を提出してもらい、より厳密な審査を行うが、認定できるよう努力しましょう!」
という前向きなお返事でした。今時点で、美術免許(中1&高1)に新たに履修が必要な単位は8~10単位程度ということが判明してます。日大では履修できないので、他で科目履修することになりますが・・・
となると、
専門教科に関する科目(アメリカの大学)
教職に関する科目&日本の大学の学位(日大通教)
教育法&その他足りない科目(国内の他大学)
素敵なパッチワーク美術免許が出来上がります
先日のスクーリングで先生が複免のお話をして下さったおかげです。出身大学のコースカタログの翻訳という仕事も増えましたが、全て履修し直すことに比べたら、和訳作業くらい何てことないです。
「海外大学で同じような内容の科目履修したのに、また取らなくちゃいけないのー?」と同じような悩みを抱えている留学帰りの方!外国で履修した単位などという「例外」で「面倒」なケースは、電話などの問い合わせだとあっさり「NO」と言われると思います。免許担当の方も忙しいので、確認に手間取るものは受けたくないからだろうと思います。諦めずに教育委員会に直接行って、相談してみてください。そのときには、ある程度「和訳した資料」を持参するなど、できるだけ先方の確認作業の手間を省いてあげることをお勧めします。
う・・・ 記事が長くなってしまいました
最後まで読まれた方、お疲れ様でした w
さて、少し落ち着いたところで、今週末はレポートを1冊やっつけますよ~![]()
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昨日、説明会に行って来ました。リクルートスーツの群れで会場は満員。私服で来ちゃった数名は居心地が悪そうでした。
平成22年度採用、茨城県の中学英語枠、40名。その内3名分は、講師経験者特別選考にあてられるため、私が実際参戦するイス取りゲームのイスは37。昨年度の採用数が35だったので、微増
です。高校英語の方は昨年20名だったのが、18名と減ってしまいました。
説明会はやはり行ってみるもんですね。質疑応答の時間もあり、色々と細かい情報を仕入れることができました。志願書やその他書類の書き方等々、とても参考になりました。
説明会終了後は書店に直行
茨城県の教職教養・一般教養の参考書と、茨城県の過去問をやっと購入しました。中身を見て焦ってますけどね。・・・2ヶ月・・・
でも、専門の英語は筆記も英会話も、TOEICで免除になるので、対策必要ないし!一般教養より先に、教職の方から固めていこうと思います。
7月に教採受ける方(*茨城県で中学英語を受ける方を除く ←心狭っ)、頑張りましょうね~![]()
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全国で少しずつ平成22年度採用の日程&要綱が発表になってますね。公立校で教員になることを目指す身なので、、、茨城県の発表を待ち続けています
まだかなー
県教員採用試験について知っている人には常識ですが、各地方で受験日が統一されていて、例えば関東だったら1つの県でしか受験できないのですよ~。
茨城県はまだ発表になっていませんが、お隣の千葉県が7月12日(日)と発表しているので、茨城も同日になることが確定です。東京、埼玉、栃木、、関東は一緒ですね。他県(他地方)も受験するとなると7月・8月は大忙しです。
英語についても、県によって資格による免除があったりなかったり、様々ですが、全国的に英検1級、TOEICなら900点以上が英語資格の基準値のようです。個人的に英検1級とTOEIC900点が同等の英語力だとは全く思いませんが・・・。
茨城県は、英検1級またはTOEIC900点以上で、専門科目(英語)の試験免除。
宮城県は、英検1級またはTOEIC920点以上で、専門科目(英語)の試験免除。
栃木県は、英検1級またはTOEIC900点以上で、教職・一般教養と専門科目(英語)を含む一次試験免除(と聞きました。確認できていませんが・・・)
広島県は、免除無し。
宮城、TOEIC920点て、ハードル高いな~![]()
早く茨城県発表にならないかな。イマイチ実感がわかなくて教職教養の勉強に身が入りません![]()
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以前、県の教職員募集について書きました。その後、県の教育委員会のウェブサイトをチェックしていたら、応募状況がでていました。
中学校英語
採用人数 35名
志願者数 180名
志願倍率 5.14倍
思ったよりは倍率は高くない・・・かな。採用試験まで長い道のりのようで、あと1年しかありません。きっとあっという間なんだろうな。
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昨日、小学校講師をしている友人と食事に行って来ました。彼女は、来年度の教員採用試験を7月6日に受ける為、勉強中なのです。
KAZも、来年度3月に免許状を取得するということは、22年度から教壇に立てるよう、来年の今頃には採用試験を受けなければなりません。
日大を卒業するのがゴールではないのです・・・![]()
早速、県の教育委員会のウェブサイトで、今年の試験情報をチェックしてみました。
茨城県の21年度募集要項は以下の通り・・・
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中学校教諭
約 160 名
国語 24 名程度
社会 7 名程度
数学 25 名程度
理科 20 名程度
音楽 9 名程度
美術 7 名程度
体育 22 名程度
技術 3 名程度
家庭 8 名程度
英語 35 名程度
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英語が最多数なので喜ぶべきところですが、県全体で 35席 ですか。
それから、試験内容は・・・
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第1次試験 7月6日
一般教養・教職専門(60分)
専門教科(実技・口述試験=英会話)(60分)
第2次試験(8月23日)
適性検査(60分)
小論文 (60分)
集団討論
第2次試験(8月24日)
個人面接
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一気に現実感が湧いてきましたね~
願書提出は5月中旬です。っていうことは、教育実習をしつつ、願書を提出し・・・ といった具合でしょうか。
来年もまた忙しい一年になりそうですね・・・![]()
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